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所有カメライメージ写真

出張フォトグラファー 川端 アリ

これからもずっと命宿る者を撮っていきたい


こんにちは。家族写真、子供写真専門のフォトグラファーの川端アリです。
どんな人がうちの家族写真撮るんだろう?うちの子の写真をどんな人が撮るんだろうと気になると思いますので、私自身の事をここに書かせていただきますね。 
私がここまで家族写真にこだわるのは私の生い立ちにあるのかもしれません。私は宮崎県で生まれ、生まれてすぐに養護施設に入り、そこで育ちました。だから私は両親の顔を見た事はありません。今では一児の母親で、子育ても楽しく「幸せのかたち」がどういったものかは十分に分かります。そして、自分が幼い頃に経験出来なかった「写真にして残してもらう」という事がいかに大切でかけがいのないものかを、人一倍理解しているつもりでいます。自分の両親の顔を知らない私だからこそ感じる、「家族の風景」「何気ない親子の会話」「いいな、この瞬間!」「いいな、この会話をしてるシーン!」とにかく暖かい家族や子供たちの写真をファインダーを通して収めたい、そしてそれを大切にいつまでも取っておけて、 ふと時間が空いた時にパラパラとめくって見て、ニンマリしていただきたいと思っています。いつかそれが、お父さん お母さんからの「未来への子供へのフォトレター」になったら嬉しいなと思いながら写真撮影、アルバム制作を手がけさせて頂いてます。ご両親から未来の子供達へのメッセージを写真で伝えていけたら・・・・・・っと思いながら撮影しております。
 

 

海外を放浪して見てきた素朴で自由なシーン

撮影したい被写体が定まってきた時期


中学生の頃から、写真が好きでカメラを必ず持ち歩いていました。景色や無機質なものを撮るより友人や学校の先生、近所のおじちゃん、おばちゃんを撮ってる方が楽しかったです。20歳を過ぎてからは、自然と笑顔に満ちあふれた南半球の大陸「オーストラリア」に一年、素朴さと自然が残る東南アジアの国「タイ、ミャンマー、ラオス、ベトナム」をバックパッカーとしてカメラを持って放浪しました。この頃から子供や家族の写真を撮る事に魅了されてきました。オーストラリアではオーガニックな物や大自然の中で遊ぶ人々の環境などに注目してたように思います。東南アジアでは、決して裕福ではない環境の中で笑顔でいる子供達の表情に魅了され沢山の子供や親子の写真をとりました。自然体で動く子供達を撮ってると出てくる絵(写真)も見てる方も自然体でいれて、子供達の表情だけでその子らしさを感じれる写真が多く子供達を撮ってる時間が長くなりました。そんな海外の自由な生活や住む環境でこんなにも写真に変化が出るんだなぁとその頃は、ただ漠然と感じていました。
そんな私も子供を生み、子育てをしながら子供の写真を残しながら大切にしてきた事は、自然体の子供の歴史を残す事でした。笑ってる顔、泣いてる顔、怒ってる顔、寝顔・・・・そして思い出の日常の風景や背景を大切にしました。全てにおいて「現在」なんだから・・・・・っと。
 

東南アジアでの子供写真
カジュアルな服装での家族写真

写真ってスーツにネクタイじゃないとダメなのか

海外を歩いて見て来た自由なライフスタイル


従来の七五三とか家族写真の写真ってお父さんはスーツにネクタイ、お母さんは地味な色の洋服、子供達も堅苦しい服を着て、「気をつけ!」といわんばかりの姿。 なんだかまったく楽しそうな雰囲気が伝わってきませんでした。これって写真館とかで撮影すると仕方なくそうなってしまいます。周りの風景とか選択の幅が狭くなるし、写真館ってどうしても「ちゃんとして行かなければいけない」っていう気になってしまってついついみんなの肩にも力が…。そして子供だって見慣れない場所で、大きなカメラや照明ライトが固定されていて、笑顔よりもビックリ!の方が先にきちゃうのは当たり前です。RIVERSIDE PHOTOでは写真を基本、外で撮ります。お家の中でもダイニングとか自然な場所を選びます。服装など、かしこまってない「いつもの服装」「いつもの風景」「自分たちらしさが出る服やロケーション」を大切にしてます。いや!大切にして欲しいのです。「うちは散らかってるから・・・」とか「家も古いし・・・」とは聞きますが写真って家族の為に残す物で、人に見せる為に残すものじゃないし、どんな家族にもどんな場所にも、それぞれが大切にしてる物がそこにはあって、そこで繰り広げられる、人と人との時間を写真という記録物にしたらすごく素敵だと思います。あとあと見返したくなる写真ってきっと、「日常のなにげない かっこつけてない写真」だと思うんです。
一枚の写真から当時の、「におい」「あったかさ」「感触」「記憶」「会話」などが蘇ってくる様な。そんな生活感あふれる日常の風景写真は、未来の貴方や子供さんの心にじんわりと響くものがあるんじゃないかなぁと思い、私は出張撮影にこだわって自然で気取らない写真を撮らせてもらっています。  
※サンプル写真も、すべて スタジオではなく、ご家族の住んでるご自宅、実際に訪問した神社や公園、キャンプ場のみです。遊びながら、いろいろな角度から撮影してます。カメラマンというよりも、「カメラ好きなパパとママのお友達がやって来た!」そんな感じが伝わりやすいとおもいます。

 

いつでも有機的なフォトグラファーを目指したい

撮影は大変・・・ではなく撮影は楽しいに・・・。


既成概念に捉われずに自然なフォトグラファーを目指したいです。
だって写真は楽しむ為にあるのだし、撮っているフォトグラファーが楽しくない写真はみんなも楽しくないはずだから。
おじいちゃん、おばあちゃん、その場に立ち会う皆様で「あ~でもない、こうでもない」「こんな写真もアリ?」なんて話しながら、いい写真を残さなきゃ!と言うよりは、楽しんでれば自然に「自然で楽しそうな写真」は生まれる物です。
写真を残したいけれど何をしていいかわからない、どんなイベントにしていいかわからない。そんな方々でも大丈夫!場所、イベント、撮影前に一緒に相談しながら決めていきましょう!話してたら、残したいワンシーンが見えて来るものですよ!お気軽にご相談下さいね。
 

おじいちゃん おばあちゃんも一緒に楽しむ写真
イベントフォトでの記念写真

こんな撮影会あったらいいな!を実現させる!

リバーサイドフォトのイベントフォト(プチ撮影会)を企画・開催する


今まで私が子育てをしてきた中で、家族の節目はもちろんですが、日常には沢山の「あっ!」が落ちてるんと思うんです。写真館や、スタジオ写真ではなかなか残せない「あっ!今日この人達と写真撮りたい!」「あっ!このシーンいいな!」「あっ!全然 飾っていないけどきちんとした写真に残したい!」っていう「あっ!」が多くありました。きっとそんな時間は、人生の節目と同じ位、いや!それ以上に大切な時間なんじゃないかな。そこで私が子育てをしてきて「あっ!こんな撮影会あったらおもしろいだろうなぁ〜」とか「この季節にはこんな写真が残したいなぁ」と思った撮影会を実際に開催する事にしております。不定期で場所も毎回変わり、撮影時間も短い〜長くとお客様に選んでもらえる「イベントフォト」という撮影会を開催しております。最近では「ヘアカット撮影会」を開催しましたよ。「初めてのヘアカット」をコンセプトに、美容室を一日貸し切って、ヘアカットをしてもらう子供達とそれを見守るお父さんやお母さんまでをも撮影させて頂きました。※写真はヘアカット撮影会での美容室での様子。写真は「ヘアカット撮影会撮影会」に賛同して頂き、美容室を貸し切って頂いた豊橋市にある「pokkecise」さんと。
その他、桜の時期には桜撮影会、夏には海水浴撮影会と色々企画しております。
 
リバーサイドフォトのイベントフォトについて

ベビービクスと写真の融合

子育てサークルの講師の方々とのコラボレーションを実現


石川インストラクターが主催する、ベビービクスの教室で、お母さんが我が子に向ける「母親の顔」と「子供の小さな成長」をコンセプトに毎月一度、浜松市幸町にある「あいホール」で撮影会をしています。自分では客観視できない、優しい顔をしてる瞬間の「母親の顔」を写真という個体にして自宅までお届けしています。子育てはあっという間とよくいわれますが、その「あっ!」という間のふとした瞬間の貴方の顔を自然に撮影します。長いようで一瞬で過ぎていってしまう子供と過ごす時間にふと見せる「母親になってる顔」をベビービクスを楽しみながら記録(写真)にしてみませんか?生後2ヶ月頃~歩くようになるまでの親子の方がご参加可能です。この時期の親子、特に子供の成長は毎月変化も大きいです。リーズナブルな撮影会ですので、毎月ご参加して頂き、子供の毎月の成長を綴っていらっしゃる方が増えました。
活動の詳細は写真をクリックしてくださいね。    
 
子育てサロンひなたぼっこ
公式ブログ

ママの顔撮影会の写真の一部

こんな様々な経験をフィルターにして

いたれりつくせりの写真館とは全く違いますが・・・



家族や子供たちの写真を撮り続けていきたいという気持ちでいます。初めてお会いすると一見ぶっ飛んだ感じ?に見えるかもしれませんが、皆様と一緒に楽しいシーンを作っていきたいと思います。

撮影、写真編集、納品まで全てわたし一人でやらせて頂いてます。いたれりつくせり、そしてスピーディな写真館とはまったく違いますが、お気軽にお声がけください。